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WASEDA EXPOまであと2週間を切ったが、旧早実体育館では一足早くフットサルの予選が開始された。今年度のフットサルは審判が有資格者のみで構成され、競技レベルも高いものになるだろうとの話であったが、初日の試合も、予想通りハイレベルなものであった。
今回のWASEDA FOOTBALL CHALLANGEは昨年度のわせだまつりで行われた、フットサル大会とだいぶ異なっている。大きな相違点としては、今年のWASEDA
FOOTBALLCHALLANGEは、室内で行われること、競技に重点が置かれていることと、それと、有料であることだろう。
昨年のわせだまつりは、「たくさんの人達がフットサルを通じて、楽しい一時を過ごす」、といった雰囲気があった。会場がそもそも競技場として作られているわけではない戸山公園で行われた為、でこぼこがあったり、雨天に悩まされたりした。手作りのミニサッカー大会といった感じであり、レベル自体は必ずしも高くなかったが、コスチュームにこだわるチームがあれば、ほぼ素人の女性が参加してるチームあり、また地元少年団との交流もあったりして、笑顔の絶えない大会だった記憶がある。
それに対して今年度の大会は玄人向けの大会と言えるだろう。フットサルならではの技術をしっかり把握・利用している選手・チームが多く、どのチームも純粋に勝利を目指している印象を受けた。有料であるだけに、主催者側の運営もより適切であることが求められるわけであり、運営代表の坪田さんもそこは強く意識しているという。
最後に忘れてはならないのが、フットサル大会に関するウェブ情報だ。早稲田のスポーツイベントで、ウェブに力点をおいたモノはおそらく今までに例がないであろう。この大会を通じて、ウェブと競技がどのくらいリンクできるか。それはwillwinメンバーの私にとっても大きな関心事である。ぜひ、競技だけでなく、ウェブの方も皆様に活用していただければと思います。
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