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10月23日

文=坪田正信(SportsThinktankWaseda)

フットサルカップ予選リーグ戦の
初日(10月23日)に行われた
各グループリーグのレポートです。




 

WASEDA FUTSAL CUP 2001が開幕しました。
おごそかな?雰囲気の中
開会式が開催され、
試合開始のホイッスルが
体育館に響き渡りました。

グループリーグ1
「Goldはかなりの好チームですよ」と、
大会審判をうならせたGoldが決勝へ。
「Gold旋風が起こるかもしれない」
とまで評価されるGoldから
目が離せません。

グループリーグ2
UDFはマネージャーも含め、
好プレーにわき、
ミスをはげまし(やじり?)
応援する人もチームと一体となり
非常に素晴らしい応援を展開しました。
しかし、勝負の世界です。
HDFが接戦を制し決勝へと駒を進めました。

グループリーグ3
グループリーグ3は
理工サッカー部の4代に渡る幹部が所属する
KMRが決勝へ。
ワセダサークルサッカーの
強豪チームを元として、
君島を中心にしっかりとしたフットサルチームとして活動しているKMRは
間違いなく優勝候補です。
KMRの強さに圧倒されましたが、
アバンギャルドはナカギリを中心によくまとまった好チームです。
負けても楽しさを忘れない素敵なチームです。

 

グループリーグ4
グループリーグ4は
FC ZOTTの独壇場となりました。
圧倒的。文句なし。
ミスが少なく、勝負に厳しい彼らの姿勢は、
非常に異彩をはなち、
彼らの試合には独特の緊張感が走ります。KMR以上にといえるほど
完成度の高いチームです。
敢えていうなら、10/27の
全国フットサル選手権の東京予選という
レベル・モチベーションともに
非常に違う大会に出場し、
コンディションをどこまで戻せるか?

 

大会一日目が終了し、
早稲田フットサルのレベルの高さに
感心する一方で、
みんなが楽しめるフットサルの素晴らしさが
存分に伝わってくる大会だというのが
素直な感想です。

忘れてならないのが、
体育館を気前よく大学生に開放し、
大会の実現をサポートしている
大学の存在です!
参加者のみなさんからも
「すげーいいとこだね」という
喜びの声があがっていましたが、
それは大学側の好意の上に
成り立っている物です!(実行委員会談)

このような、
大学生と大学が程度よく協力できる機会が
もっと増えていくことになれば、
早稲田草スポーツ環境も
また違ってくるのではと感じます。


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