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10月24日

文=坪田正信(SportsThinktankWaseda)

フットサルカップ予選リーグ戦の
二日目(10月24日)に行われた
各グループリーグのレポートです。




 

グループリーグ5
グループリーグ5は荒友キッカーズが
3戦全勝で決勝へ。
まとまりのある好チーム。
3戦全敗を喫したチェリーブロッサムズも
「たばこやめようぜ」「もっと声をだせ!」と
熱い声が飛び交い、
フットサルの魅力に目覚めてしまった様子。
こうやってフットサルフリークが
生まれてゆくんですね〜。

グループリーグ6
人間科学部から参加の
FCFiascoの強さがひかりました。
初戦はリードを許す場面もありましたが、
「うちはスロースターターなんですよ」
(Fiascoマネージャー談)というとおり、
3戦全勝という危なげない結果で
決勝に進出です。

 

 

グループリーグ7
漫画のような首位争いが繰り広げられました。
1勝1引き分けのPATENT対
2戦全勝のMFCの直接対決が
グループ最終戦。
勝ち点差は2であり、
MFCは引き分け以上で決勝トーナメントへ。
予想通りMFCは堅く守り、
前半を終えて0-0というスコア。
後半、焦るPATENTが前がかりになる中、
裏をついてMFCがついに均衡を破る。
その後も試合功者振りを見せたMFCが
見事PATENTを破り決勝へと駒を進めた。

グループリーグ8
モノスBが危なげなく3戦全勝で決勝へ。
まだまだ余力を残す印象のチームゆえに
実力が未知数の部分があります。
ショート、ロングとどこからでも
点数につなげる、
トータルフットサルチームです。


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