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10月28日

文=坪田正信(SportsThinktankWaseda)

フットサルカップ予選リーグ戦の
四日目(10月28日)に行われた
各グループリーグのレポートです。




 

予選も中盤を迎え、
決勝トーナメント進出チームも
続々と決定しています。
日ごとに強豪チームや
面白チームが現れています!
今日はどんなチームが会場を
沸かせてくれたのでしょうか?

グループリーグ特設A
新ケンちゃんズ(2勝)と
スクイズ(1勝1敗)の
拮抗した決勝進出争いが繰り広げられる。
新ケンちゃんズとの直接対決(7-8)に
敗れたスクイズは最終戦の結果次第で
決勝進出の可能性もあり、
最終節積極的に攻めに出る。
見事最終節を勝利で締め、
新ケンちゃんズの試合の結果を待つ。
しかし新ケンちゃんズは
プレッシャーをものともせずに見事勝利。
スクイズは決勝トーナメントに届かなかった。
リーグ戦の面白さが詰まった予選です。

グループリーグ特設B
FCA女E女の得点にかける執念に、
会場が騒然となる一幕も。
24得点をあげる攻撃力は大会随一といえる。
攻撃は最大の防御という
言葉どおりのチームです。

グループリーグ16
プチロワイアルBのキーパー広山が
好セーブ連発。
迫力ある攻めを見せるも、
エンジンのかかりが遅く無念の敗退。
マネージャーの声援に応えられずも、
「いやいや、善戦でした」(平山談)という
悔しさをひめた気持ちの良いチームです。
決勝へ駒を進めたのは中国代表。
ファールぎりぎりの激しい守備からの
速攻を得意とします。
決勝において、この守備が機能すれば
上位に食い込む可能性を秘めています。


 

グループリーグ13
このリーグほど実力の伯仲した
組み合わせはないだろう。
広島のエース紀藤
(字が違いますが風紀上修正しました)も
名前と裏腹に大健闘。
マネージャーもかわいいともっぱらの噂。
接線を繰り広げた
人間科学部から出場の中央線は
全敗という悔しい結果に。
1、2年中心チームなので来年の雪辱を胸に
所沢(小手指?)へと去った・・・。
このリーグを制したのは
大会実行委員会注目の
高校生チーム「ベア-ズ」。
若さあふれるプレスが機能し見事決勝へ。

グループリーグ14
Jack and jillが決勝へ。
太猿(ふとさる)は実力を出せぬまま敗退。
勝負の難しさを感じさせるリーグでした。

グループリーグ15
エリクソンが決勝へ。
ふるわなかったプチロワイアルAも
キーパー小林が安定した守りを見せるが、
攻め手を欠き敗退。
プチロワイアルは、
フットサルチームにはめずらしい
キーパーの宝庫のチームのようです。


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