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10月31日

文=坪田正信(SportsThinktankWaseda)

フットサルカップ予選リーグ戦の
六日目(10月31日)に行われた
各グループリーグのレポートです。




 

グループリーグ21
マイクタイソンが決勝へ。
どうみても野球チームの
早大サンクスが大健闘を見せました。
他リーグであれば
決勝進出もあったと思われる
積極的な攻撃を見せるチームでした。

グループリーグ22
手話サークルチーム手耳は
間違いなく好チームです。
PIVOに女の子を配置する
変則フォーメーションもきっちり機能し、
他チームを苦しめました。
しかし手耳のまえに立ちはだかったのは
風林火山。
しっかりした技術と落ちない運動量。
3戦全勝で決勝へ駒を進めました。

 

グループリーグ23
五井ゼミのすがすがしい戦いに
観衆は沸きました。
点差が開いた最終戦も
消沈することなく声を出し、
前向きなプレーを展開。
勝ち負けではなく、
真剣に楽しむぞという姿勢が
好感度抜群です。

グループリーグ24
外国人度ナンバー1!INTEX。
試合中の「Go!」というインパクトのある声だし。
ハーフタイム中の熱いミーティング。
日本人チームにはないカラーを持った
多国籍軍団です。
やはり迫力はありました。
そんな迫力を跳ね返したのはFC Shaller。
逆境を越えて予選に出場した
(ご迷惑をおかけしました。実行委員会より)、
Shallerのハングリー精神が結果を残しました。


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