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大会ルールは以下の通りになります。当日に備えてよくお読みになってください。
なお、大会ルールが一部変更になりました(10/22)。紫色の文字の部分が変更点ですのでご注意ください。
[1] 競技場
■予選では32m×16m、決勝トーナメントでは40m×20mのコートを使用します。
[2] 選手の人数と交代
■1チーム5人。そのうち一人はゴールキーパー。GKはユニフォームの色を他の選手と変えなければならない。交代は7名まで、合計12人。
■選手交代はインプレー中でも自由に行うことができるが、交代する選手が完全に競技場の外に出てから交代選手は交代ゾーン(タッチライン中央自陣5メートル)から競技場に入らなければならない。GKの交代はアウトオブプレー中に限られ、主審に交代を告げてから行う。
■一度交代で外に出た選手でも再び交代してプレーすることができる。
[3] 競技時間
■予選は前後半10分、ハーフタイム2分。
■決勝トーナメント準々決勝までは前後半15分、ハーフタイム5分。
■準決勝と決勝、3位決定戦、前半後半20分、ハーフタイムは5分。
[4] 反則
直接フリーキックとなる反則
ショルダーチャージ・スライディングタックル・キッキング・トリッピング・ストライキング・ホールディング・ジャンピングアット・バックチャージ・ハンドリング
直接フリーキックは反則があった場所で行われる。相手選手はボールから5メートル離れなければならない。
間接フリーキックとなる反則
・危険なプレー、非紳士的なプレー、オブストラクション。
・キックイン、フリーキック、ゴールクリアランスを四秒以内に行わなかったとき。
・GKが4秒以上ボールをキープしたとき。
・GKクリアランスからボールが自陣を出る前、相手がボールに触る前にGKがボールを処理したとき
間接フリーキックは反則があった場所で行われる。相手選手はボールから5m以上離れなければならない。ペナルティーエリアでディフェンス側が反則を犯した場合は、その地点から最も近いペナルティアークライン上にボールを置く。
[5] ペナルティーキック
■キッカー以外はペナルティーエリアから出なくてはならない、キッカー以外の選手はペナルティーマークから5m以上離れなければならない。
■GKはインプレーになるまではゴールライン上にとどまり、足を動かしてはならない。
[6] キックイン(サッカーのスローインに相当するもの)
■ボールをタッチライン上に静止させ4秒以内に蹴らなければならない。
■キックインからの直接ゴールは認められない。
[7] ゴールクリアランス
ゴールラインをボールが完全に超えたとき、ボールに最後にふれた者が攻撃側である場合にはGKスローにより競技が再開されます。GKはコート内のどこに対してもパスを出す事ができます。直接相手ゴールを割った場合は得点として認めません。相手GKのクリアランスへと変わります。
[8] コーナーキック
■タッチラインとゴールラインの交点上にボールを静止させて蹴る。
■直接ゴールすることができる。
■相手選手は5メートル以上離れなければならない。
[9] GKのプレーについて
■プレー中に投げられたボール、またはパントキックされたボールは、ノーバウンドでハーフウェイラインを超えられない。ただしドロップキックおよびピッチ上に置かれたボールが蹴られた場合はその限りではない。
(削除しました)
■GKはペナルティーエリアを出てフィールドプレイもできるが、ピッチ上どこの場所であっても手足にかかわらず4秒以上ボールをキープすることはできない。
■インプレー中にボールを離した後、ボールがハーフウェイラインを超えるか相手競技者によってプレーされたあとでなければ、味方競技者からパスを受けられない。
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