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| 東京都リーグ第6節
早稲田大学×日本体育大学
10月10日(日)
東洋大学板倉グラウンド
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ここまで思わぬ苦戦を強いられ、この試合で勝ち点3を獲得しなければ都リーグ優勝の可能性が消えてしまう早大は都リーグ2位につけていた日体大と対戦した。
試合は立ち上がりから日体大が積極的な攻めを見せ、優位にゲームを支配する。対して早大は全体的に動きが重くなかなかチャンスを作ることができない。前半こそ0−0で終えるものの後半5分、ゴール正面25mの位置で与えたFKを直接決められ先制点を許してしまう。その後、早大も必死の反撃を試みるものの、攻めきれない場面が目立ち、終了間際の決定的なチャンスも相手GKのファインセーブに阻まれ、結局得点を奪うことができないまま都リーグ2敗目を喫してしまった。
試合後サポーターの元に挨拶に来た部員達の顔には悔しさが溢れていた。都リーグ最終戦となる次節の拓大戦ではアジアユースに出場していた兵藤(スポ1)も戻ってくるだろう。是非とも快勝し、悪い流れを断ち切って関東大会をむかえて欲しい。
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