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10月30日、31日の両日に渡って長野市のエムウェーブにてスピードスケート開幕戦の全日本距離別選手権が行われた。
最終種目の男子1500mで土井槙悟(人3)が1分51秒02のタイムで2位に入り、優勝した昨年に続き中長距離W杯前半戦の代表に選ばれた。(土井選手の詳細はリアルボイス年間プロジェクト第5回にて掲載します)
また早大所属の選手以外では男子500mで加藤条治選手(日本電産三協精機)、男子1000mで小林正暢選手(山形県体育協会)が2連覇。男子中長距離種目においては牛山貴広選手(エムウェーブ)が1500m、5000mで2冠を達成、開催リンク所属ということでも注目された牛山選手は記者会見で質問に対し「いい環境で練習できている」と語った。
女子500mでは新鋭の吉井小百合選手(日本電産三協精機)が初優勝し、併せて3種目で表彰台に立つなど若い力の台頭が見られた。1500mでは田畑真紀選手(ダイチ)が国内最高記録で貫禄の6連覇、3000mとあわせ2冠を達成した。
いよいよはじまったスピードスケートシーズン、中長距離のW杯は11月13日にハーマルにて開幕し、短距離のW杯は12月4日、長野にて開幕する。氷上の高速レースに今年も注目していきたい。
早稲田大学の選手の結果は以下の通り
土井槙悟(人3)
5000m 14位〔6分55秒09〕 1500m 2位〔1分51秒02〕
松岡源季(教3)
5000m 22位〔6分58秒85〕 1500m 51位〔1分57秒19〕
若林勇太(スポ1)
1000m 30位〔1分15秒17〕 1500m 30位〔1分55秒21〕
高橋飛鳥(教3)
500m 30位〔85秒51(両日合計タイム)〕 1000m 39位〔1分28秒18〕
関連サイト
日本スケート連盟公式サイト
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